|
|

生理痛

生理痛は、多少の差はあれ、たいていの女性が経験するものです。多くは、1日 目、2日目に下腹部に鈍痛がするというもの。また下痢や便秘、吐き気や頭痛、めまいがするなどの症状がある人もいます。痛みのために寝込んでしまったり、仕事や勉 強が手につかなくなるなど、日常生活に支障をきたすようなものを「月経困難症」と呼びます。
生理痛の起こる原因の一つとして、骨盤の歪みが骨盤内臓(女性器官)の機能不全を起こし、それが痛みとなって出ている症状だと考えられています。
軽い運動やストレッチは、気分を爽快にしてくれますし、骨盤の血液の流れをよく するので痛みも軽減されます。
冷やしてはいけないので、温めてください。また、市販の鎮痛剤を使うこともおすすめします。
痛みがあって普通だと言う方もいらっしゃいますが、放置することにより様々な婦人科系の病気の発症につながります。 ひどいときは子宮内膜症、子宮筋腫の可能性もあるので病院で検査してもらいましょう。
生理不順

骨盤のゆがみから下腹部内での他の内臓器と子宮とのバランスがアンバランスとなり、子宮後屈や子宮前屈といった圧迫状態になります。この状態が長く続くと生理不順となります。
骨盤内の臓器である子宮は子宮円索という紐で恥骨の内側に附着して吊り下げられていますので、骨盤の歪みにより影響を受け易いのです。
つまり骨盤の位置異常により子宮の位置もくるってしまい、普段から、引っ張られたり、圧迫されたりしており、しかも生理時には子宮が充血して骨盤の傾きも変わり、普段よりも更に子宮への刺激が強くなり、生理痛が酷くなるというパターンです。施術としましては、骨盤の仙腸関節のズレの矯正と恥骨結合のズレの矯正が必要です。また、骨盤全体の前傾をもどすために骨盤の矯正が必要です。以上の事を続けていくと生理不順は改善されます。 |
|