|
|

椎間板ヘルニアの原因

■日常生活での動作が引きがねとなる 中腰で重い物を持ったり運んだ。腰を強くひねった(ゴルフやテニスの素振り等)。長時間の座り仕事や運転。
これらに共通していえる事は、背骨に負担をかけるという点です。これらの動作を繰り返したりすることが、椎間板ヘルニアの原因となる事があるのです。
■椎間板の老化 椎間板は20歳を過ぎた頃から、だんだんと弾力性が欠けてゆくと言われています。
これが進行することで、ちょっとした動作による衝撃や圧迫に耐えられず、髄核が突出しやすくなります。
こうなると、先に述べた「日常生活での動作が引き金」となり、椎間板ヘルニアが引き起こされる原因となるのです。
■骨の老化
加齢によるものもありますが、偏食によるカルシウム不足が、骨粗鬆症や骨の変形を引き起こし、ちょっとした衝撃で骨が欠け、椎間板を潰してしまうケースもあります。
■「姿勢の悪さ」からくる背骨の歪み 悪い姿勢で偏った動作をくり返すと、背骨や骨盤がズレやすくなります。
骨盤がズレて傾いてしまうと背骨(腰椎)も傾くことになります。
▼ 歪みの悪循環
骨盤がずれる → それを支えようと体が歪む → さらに骨盤がずれる → 歪みの悪循環
体の歪みは、腰痛を引き起こす原因となる猫背の他にも、O脚・外反母趾などの原因にもなります。
とうぜん、内臓の位置もズレてくるので消化器系の病気も引き起こしたりもするのです。 |
|